![]() | 水面に睡る月 (幻冬舎ルチル文庫 い 1-5) (2008/03/17) 和泉 桂 商品詳細を見る |
記憶を失って目覚めた凪は
自分を知っているらしい、親切にしてくれる暁邦と
その使用人たちの冷たい態度に
戸惑いながら記憶が戻らない事に悩まされて・・・。
どうやら記憶を失う前の自分(凪)は
人から嫌われていたようで、
もどかしさから記憶を取り戻したいと思うのに
暁邦は戻らなくていいと言い・・・。
本当に記憶がなくなっているのか確かめたくて
暁邦が凪に水あめを与えるた理由をしり
この人優しいだけじゃない人なんだな・・・。
もしかして策略家?
結局記憶が戻らないまま終るのですが
凪が現状のしがらみから素直になれない状況だったので
精神的に追いつめられて、壊れる寸前?
記憶がなくなったのは望んでいたことなのかな?
と思ってしまいました。
記憶が戻らなくても今が幸せならいいのでは?と思います○
この記事のトラックバックURL
http://tukinouraniha.blog103.fc2.com/tb.php/796-c977bbff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック



